こんにちは、こなつです。
お世話になっている動物病院の先生から
「そろそろ痩せさせないと脚腰の負担がかかる」と言われてから2ヶ月が経ちました。
「うちの猫も少し太ってきたかも…」と不安に感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
相変わらず見た目は変わりないのですが、果たして2ヶ月が経過してどう変わったでしょうか。
今回は、実際に我が家で行った“無理をさせない猫ダイエット”について、2ヶ月後の結果とあわせて紹介します。
2ヶ月経っての結果
結論から言うと、元々5.9kgだった我が家の猫ですが、4月には5.8kgになっていました。
100g減りました!!
| 日付 | かい(kg) |
| 2026/3/1 | 5.9 |
| 2026/3/8 | 5.8 |
| 2026/3/16 | 5.9 |
| 2026/3/22 | 5.8 |
| 2026/4/13 | 5.7 |
| 2026/4/18 | 5.8 |
| 2026/4/26 | 5.8 |
動物病院の先生からも「頑張りましたね!」とお褒めの言葉を頂けて嬉しい限りでした。
見た目はそこまで劇的に変わったわけではありませんが、数字として結果が出ると安心できますよね。
猫のダイエットは短期間で急激に痩せさせるのではなく、少しずつ健康的に進めることが大切だと改めて感じました
猫のダイエットで効果を感じたのは「上下運動」です。
今回我が家で意識したのが、「上下運動」です。
とは言っても、特別なことをしたわけではありません。我が家で実践した方法。
- キャットタワーの上におやつを置く
- 食べ終わったら床近くに移動
- 再び上へ誘導する
食いしん坊な猫はどうしても食べたい一心で頑張って登ってくれました。
猫は本来、上下運動が得意な動物です。
キャットタワーを活用することで、遊び感覚で運動量を増やせるのは大きなメリットだと感じます。
ただし、注意点もあります。
与えすぎはダメですし、激しすぎる運動をしながらだと吐き戻しをするかもしれないので、適度に運動してもらえるよう配慮しています。
キャットフードは気に入ったものを与える
キャットフードは猫の好みに合ったものでストレスなく与えることが大事になってきます。
決意表明をした時に、「ダイエットはさせるが、精神的なストレスになりにくいやり方」ですることをモットーにしてきました。
前回、ロイヤルカナンを与えていたと投稿しましたが、食べきったので、敢えて別のキャットフードを与えてみました。
ロイヤルカナンと最初は混ぜて食べさせていたのですが、そのキャットフードを残して、渋々残飯処理をしていました。
おそらく、そのフードがダメだったのではなく、味の好みではなかったのだと思います。
チュールのホタテ味を食べた時も合わなかったようで、珍しく吐き戻していたので、かいにとっては生臭い味はあまりお好みではないようです。
贅沢な猫です😅
とは言え、美味しく食べてほしいと思う親心で、ロイヤルカナンに戻してみるとやはり食いつきが良かったので安心しました。
どんなに「痩せさせたい!」と人間が思っても、猫にストレスをかけたままでは精神的に長生きできません。
「食べないから、このまま体重が減ってくれる」という考えは人間の身勝手です。
モットーは楽しく、でも無理なく、健康的に!
まとめ
実際に2ヶ月続けてみて感じたことは、
- 適度な上下運動は効果的
- フード選びは猫の好みも重要
- 無理な制限はストレスになる
ということでした。
ダイエットはもちろんですが、運動はストレス発散にもつながります。
猫も人間と同じで、「続けられる方法」が何より大切なのかもしれません。
もし現在、
- 愛猫の体重が気になる
- 病院でダイエットを勧められた
- 無理なく痩せさせたい
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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