人間と同じで猫のダイエットも少しずつ

こんにちは こなつです。

スコティッシュフォールドのかい♂今年5歳。

獣医の先生からそろそろ痩せないと脚腰に負担がかかると言われダイエットを2026年3月からスタートしました。

みなさんの猫ちゃんで、「最近抱っこすると重い」、「身体のラインが丸々してる」「背中がたくましく見える」そういうことを感じ始めていませんか?

そう気づき始めた時が変わるチャンスです。猫ちゃんの健康を考えると今が始め時です。

1ヶ月の結果

今回はダイエットをスタートしてから1ヶ月目の結果がでましたので報告します。

100g減った。と言いたいところですが、100g減ったり、戻ったりを繰り返していました。

ただ、良かった点は増えてはいないということがわかったことでした。
猫も人間と同じように簡単に体重は減りません。気長に付き合っていくことが大事です。

そして何より無理なダイエットは危険であることを忘れないようにしましょう。

反省点

この1ヶ月での反省点は、まだ甘やかしがあること。

猫も急にご飯の量を減らされ、我慢してねと言われても理解できるわけありません。
要求されると与えてしまっていますが、以前よりは量をかなり抑えています。

10粒でも「まぁ、いっか」という諦めではないけれど、もらえたという満足感や精神的な承認欲求を満たしているようで、ねだることを止めてくれるとわかりました。

良かった点

反省すべき点もありましだか、取り入れて良かったことはフードを変更したことです。

ずっと愛用していたニュートロ減量用からロイヤルカナンの「ライト ウェイト ケア(減量したい猫専用フード 成猫様)」を市販で購入し食べてくれるかを様子見しました。

ロイヤルカナンの「ライト ウェイト ケア」は以前あげていたニュートロ減量用に比べ、しっとりしているように感じました。栄養バランスもよく、食物繊維を含んでいるので腹持ちが良いので満腹感も得られているようです。

盛り盛り食べてくれるのでお口にも合うようなのでここも良かったです。

まとめ

そう簡単に痩せられないと思っていましたが、少しずつ頑張っている姿を見ると、「今まで健康管理に気を遣えてなくて申し訳ない」という思いでいっぱいです。

しかし、そんな中でも少しずつ成果が出始めているのでこのまま継続して健康第一で接していこうとさらに思えた1ヶ月でした。

その為には家族同士の気持ちの強さと食事量、運動量の見直しは必須です。

可愛いがる親の気持ちよくわかります。

ですが、ここはグッと堪えて1日でも永く一緒に過ごす時間を増やしていきましょう。

次の1ヶ月更新も楽しみです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました