こんにちは、こなつです。
5歳スコティッシュフォールドの♂「かい」は、現在6.5kg。
先日キャットタワーの高いところから着地した瞬間、明らかに脚をかばうような仕草を見せました。
一瞬、血の気が引き、
「脚が折れていたらどうしよう」不安になり、すぐにお世話になっている動物病院へ向かいました。
幸い、診察の結果、大きな異常はなし。
「引きずっているか、地面から浮いているなら骨折の可能性がありますが、今は大丈夫そうですね」とのことでした。
ほっとしたのも束の間。
先生はカルテを見ながらこう言いました。「脚の負担を考えると、もう少し体重を落としましょう」
体重は6.5kg。
以前から言われていたのに、どこかで「まだ大丈夫」と思っていた自分がいました。
でも、スコティッシュフォールドは関節トラブルを起こしやすい種類の猫。
体重が増えるということは、その分だけ脚に負担をかけているということです。
長生きしてほしい。一分一秒でも傍にいてほしいと思うのはどんな飼い主さんも同じではないでしょうか?
だからこそ、今回こそ本気で向き合おうと思いました。
同じように「まだ大丈夫」と思っている飼い主さんへ。
これは、甘やかしてきた私の記録です。
スコティッシュフォールドは「骨が弱い」という認識をされていることが多いのですが、実際は「骨や関節の病気になりやすい」種類の子なのです。
現在の体重と目標(6.5kg→5.5kg)

スコティッシュフォールド ♂ 5歳
現在の体重:6.5kg
目標:3ヶ月で5.5kg (−1kg)
肋骨が触れる程度が理想的な体型なのですが、急激な減量は猫の命に関わります。
そのため、まずは3ヶ月で−1kgを目標にします。
焦らず、しかし、本気です。
途中経過もすべて公開します。
具体的なダイエット方法3選
では、具体的に何を取り入れていくのかを3つ挙げてます。
食事回数の見直し
現在の食事回数は朝・昼・晩の3回。
本来これで十分なはずですが、欲しがる姿を見ると、つい甘やかしてしまい与えてしまいます。
きっと猫を飼っている方なら分かるはずです。
しかし、間食を5gずつ与えていても、体重は増加するばかり。
「少しだけ」の積み重ねが、6.5kgを作っていました。
まずは間食の回数を段階的に減らし、満腹感を得られる工夫(食事量の配分やフードの見直し)をしていきます。
急激に減らすのではなく、徐々に調整する方針です。
減量フードの再検討
現在は「ニュートロ ナチュラルチョイス 減量用」を使用しています。
低カロリー設計で、かいもよく食べてくれるフードです。
しかし、体重が増えてしまった今、「合っている」=「十分」とは限らないと感じました。
今後は、
- カロリー量の再計算
- 満腹感が得られる設計か
- 筋肉を落とさない栄養バランスか
を基準に、1食だけ別フードを試すことも検討します。
運動量を増やす(環境を変える)
スコティッシュフォールドは激しく走り回るタイプの猫ではありません。
だからこそ、「動かす」のではなく、「動きたくなる環境」を作ることが大事です。
現在も簡易的なキャットタワーはありますが、かいは高い場所を好みます。
そこで、
- 高さのあるタワー
- キャットウォークの導入
- 上下運動を増やす配置
を検討しています。
体重を落とすだけでなく、脚腰への負担を減らすための環境改善です。
毎月、体重を公開します。
かいの年齢は今年(2026年)で5歳。
まだ若い。
しかし、「まだ若い」は軽く考えていてはいけない年齢です。
体重増加は、関節への負担だけでなく将来的な病気のリスクも高めてしまう可能性があります。
だからこそ、今。
元気に動けている”今のうちに”向き合います。
これから、毎月、体重を公開します。
そして、うまくいったことも、失敗も、全部書きます。
これは、甘やかしてきた飼い主の本気の記録です。
まとめ
正直に言えば、気づいていました。
「少し太ったかも」と思いながら、可愛い顔に負けてフードを足していたのは私です。
でも、今回の受診で目が覚めました。
このままでは、脚に負担をかけ続けることになる。
長生きして欲しいと言いながら、その逆をしていたのかもしれません。
だから変えます。
生活習慣を見直し、かいの健康を守りながら、無理のないダイエットを始めます。
もし、「最近ちょっと重たくなったかも」、「動きが鈍くなった気がする」
そんなふうに感じている飼い主さん。
一緒に始めませんか?

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